「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

バイオエタノールの「バイオ」は生物に関係しているという意味です。 植物から採れる砂糖やデンプンから作った、エタノールのことバイオエタノールと呼んでいます。エタノールを含む日本酒は、米から作りますが、バイオエタノールとは言いません。 ガソリンに混ぜて自動車燃料に使う植物由来のエタノールを「バイオエタノール」と呼びます。 植物由来のバイオエタノールは、再生可能資源であり、植物が大気中の二酸化炭素を吸収するので、石油とは違い、二酸化炭素排出削減につながります。ガソリンに混合し、自動車燃料として使用できます。また、サトウキビを応用して今話題の「脱プラ」対策としてプラスティックストローに代わる「サトウキビストロー」も製品化、発売されています。海外ではインド・ブラジル等で既に使用されています。日本では、今年の1月新発売されます。(商品名:エコロー)

「サトウキビとストロー」ヒストリー

「サトウキビとストロー」ヒストリー

サトウキビからできるポリエチレン! ポリエチレンはプラスティックの中では最も広く利用されている材料です。ゴミ袋や食品包装用のフィルム、シャンプーや洗剤などのボトル容器、清涼飲料等のキャップ、紙おむつや野菜入れネットなどの繊維他自動車関連では燃料タンク、エアダクト等にも利用されその量は、オールジャパンで約300万トン。今や生活必需品です。 しかし原料が石油や天然ガスなど有限資源。 この為、その資源の枯渇や使用後のゴミ処理焼却に伴う二酸化炭素が発生することにより地球温暖化が心配されています。 当社は、枯渇の心配がなく、さらに二酸化炭素を増やさない、「サトウキビ」を原料にしたポリエチレンストローを昨年度開発し、この度日本初の商品化に成功! 新発売いたします。(商品名エコロー) グリーン環境、グリーンJAPAN! 「エコロー」のお問い合わせは下記迄どうぞご連絡下さい。 ゼンエルディーンインターナショナル 合同会社 〒450−0003愛知県名古屋市中村区名駅南3丁目3−21BIANCASA水主町2F TEL:052−485−4301 FAX:052−485−4302

「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

植物由来のガソリン代替燃料 皆さんはバイオエタノールって聞いたことがありますか? バイオガソリンはどうでしょうか?エタノールを自動車燃料に使おうという新しい動きが、世界で広がっています。ビールなど酒類にエタノールが含まれているのはご存知でしょう。自動車燃料とエタノール。その答えは「バイオ」にあります。「バイオ」というのは生物に関係しているという意味です。植物から採れる砂糖やデンプンからつくったエタノールのことを「バイオエタノール」と呼びます。ガソリンに混ぜて自動車燃料に使う植物由来のエタノールは、再生可能資源であり、植物が待機中の二酸化炭素を吸収するので石油とは違い二酸化炭素排出削減に繋がります。 「サトウキビ」が植物由来の代表「バイオエタノール」です。バイオエタノールと自動車燃料、そして「ストロー」にも応用されています。当社(ゼンエルディーンインターナショナル)はこの度環境に優しいクリーンストロー、「エコロー」を開発しました。この機会に是非ご利用ください。 お問い合わせ ゼンエルディーンインターナショナル 合同会社 〒450−0003愛知県名古屋市中村区名駅南3丁目3−21BIANCASA水主町2F

「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

インドには噛むと砕ける甘い石がある 今から2300年も前のお話。ヨーロッパから西アジアにかけての国々を征服したアレキサンダー大王の軍隊がインドへやって来た時のこと。インドには、透き通った美しい石がある事を発見。その石を口に含むとほんのりと甘く、噛むと砕け、口中甘さが広がって気分が安らかになり元気が出て来た。それは砂糖だった。この地球には植物という砂糖作りの名人がいた。その代表的な作物が「サトウキビ」。 (他にテンサイ、ビート)その砂糖を使って色々なものを作り出しているのが我々人間。そのサトウキビは、今から5千年とも1万年とも言われている大昔から人々に食べられてきた世界の大作物の一つだ。 中でもインドサトウキビは高貴種でヨーロッパ、地中海沿岸、アフリカ、中国へと伝播。日本に砂糖がやって来たのは奈良時代。最初は高貴な“薬”として扱われた。 そして今、インドから「ストロー」(エコロー)として日本初登場。