「サトウキビとストロー」ヒストリーシリーズ

アメリカ、ブラジル、インドがバイオエタノール先進国になったのは、それぞれの国が推進したからです。さらにこれらの国にはサトウキビやトウモロコシ等が国産原料として豊富に存在している事も大きな要素になっています。日本はどうでしょうか。日本の自動車は燃費性能は世界一。

省エネ、低燃費は進んでいますがバイオ燃料への転化は遅れています。

国産バイオエタノールの原料は杉や稲わらが有力ですが国産の原料確保が重要課題で経済的な収集システムが必要です。

インド、ブラジルでは、サトウキビからバイオエタノールが製造されていますが、直接の原料はサトウキビの絞り汁です。その延長線上にサトウキビストロー(エコロー)が今年1月日本に登場!第一号です。

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